Windows 7 製品版登場 Windows7 Tips&FAQを掲載中  ―マイクロソフト推奨 Win7[Windows 7サイド]― iモード/EZweb/SOFTBANK携帯 アクセス対応  Windows7の記事一覧は コチラ
[Windows7サイド] Win7
Win7.jp
Win7 RSS購読 Win7を購読
Windows 7専用
検索コネクタの導入
検索ボックスからサーチ!
[Windows7サイド]Win7   Windows 7のカスタマイズ情報を掲載  Windows 7正規版対応記事は 「コチラ(http://win7.jp/)」 (このページは、旧記事の直アドレスです)
Windows7記事サーチ  64bit/カスタマイズ/テクニック/Office/XP Modeを検索
 

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7の「古い復元ポイント」を削除してディスクの空き容量を確保するには

「システムの復元(およびシャドウコピー)」を利用している場合には、ハードディスク上に、復元用のファイル情報を保存しています。この復元用のファイルのうち、古いものを削除するには、以下の手順で「ディスククリーンアップ」を起動します。

○実行方法

古い復元ポイントを削除してディスクの空き容量を確保するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。

[Windows 7の「古い復元ポイント」を削除してディスクの空き容量を確保するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のデスクトップの様子を画像として保存するには

Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。

○「Snipping Tool」で画像を取得する

Windows 7でデスクトップの様子を画像として保存するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。

[Windows 7のデスクトップの様子を画像として保存するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional対応

Windows 7でセキュリティを考えてUSBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にするには

USBメモリーは、パソコン内のデータ移動に非常に便利な反面、重要なデータを外部に簡単に持ち出だせてしまうという側面もあります。
ビジネス現場などで漏洩しては困るデータファイルを扱っている状況では、USBメモリーに対してデータの書き出しを不可能にする(ファイルの持ち出しを禁止する)設定が推奨されます。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)

○USBメモリーを読み込み可、書き出し禁止に設定

セキュリティを考えてUSBメモリーを読み込みのみ許可(書き込み不可能)に設定するには
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

[Windows 7でセキュリティを考えてUSBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にするには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でデスクトップを自由自在に切り取った上で画像として保存するには

Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。

○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する

デスクトップを自由に切り取って画像として保存するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。

[Windows 7でデスクトップを自由自在に切り取った上で画像として保存するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional対応

Windows 7でセキュリティを考えてリムーバブルメディア全般の利用を禁止するには

ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)

○設定手順

リムーバブルメディアの利用を禁止してセキュリティを高めるには
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。

[Windows 7でセキュリティを考えてリムーバブルメディア全般の利用を禁止するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のWindows Media Player 12を利用してMP3形式で音楽をリッピングするには

Windows Media Player 12は音楽CDから楽曲をリッピングする際、「WMA(Windows Media Audio形式)」でしかできないと思われがちですが、実際は汎用性の高いMP3形式でリッピングすることにも標準で対応しています。
MP3形式でリッピングしたい場合には、以下の手順で設定を変更します。

○設定手順

Windows Media Player 11を利用してMP3形式で音楽をリッピングするには
☆Windows Media Playerを起動して、「Alt」キーを入力します。メニューから「ツール」-「オプション」を選択します。

[Windows 7のWindows Media Player 12を利用してMP3形式で音楽をリッピングするには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のデスクトップ壁紙設定を変更してなるべくパフォーマンスアップするには

Windows 7では、デスクトップの背景画像を手持ちの画像ファイルなどの任意画像に設定できるほか、配置のパターンも選択することができます。
また、壁紙表示は結果的にデスクトップ描画やメモリーに負担をかけることになりますが、壁紙を表示しない設定を行うことも可能です。
デスクトップのパフォーマンスを求めたい場合には、壁紙を表示しないようにするとよいでしょう。

○設定手順

デスクトップ画面の壁紙を変更するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「デスクトップの背景」をクリックします。

[Windows 7のデスクトップ壁紙設定を変更してなるべくパフォーマンスアップするには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7で音が出ない場合には(トラブル解決)

Windowsで音が出ない場合、さまざまな理由が考えられます。
ハードウェアの設定、外部スピーカーの設定、Windowsの設定などです。
以下では、各確認事項と設定方法を述べます。

○Windowsの再生デバイスを調整する

音声再生において音が出力されない場合には
☆複数の接続方式のあるサウンドデバイスを利用している場合には(アナログ/SPDIFなど)、通知領域にある「サウンド」アイコンを右クリックして、メニューから「再生デバイス」を選択します。音声再生デバイス(スピーカーやヘッドフォン、アンプなど)を接続しているデバイスを選択して、「既定値に設定」ボタンをクリックします。

[Windows 7で音が出ない場合には(トラブル解決)]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でシステムの復元ポイントを手動で作成するには

「システムの復元」では自動的に「復元ポイント」を作成します。
具体的には、Windows Update実行前やデバイスドライバ更新前に自動的で作成されますが、手動で作成したい場合には、以下の手順で作成することができます。

○操作手順

システムの復元ポイントを手動で作成するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム」のタスクペインで「システムの保護」をクリックします。

[Windows 7でシステムの復元ポイントを手動で作成するには]の続きを読む

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でシステムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows 7の動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されません。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆[スタート]メニューから「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」を選択します。「システムの復元」ダイアログが表示されたら、「推奨される復元」か「別の復元ポイントを選択する」を任意選択して「次へ」ボタンをクリックします。

[Windows 7でシステムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには]の続きを読む