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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows7では、従来のWindows(XP/2000など)と比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータは環境によってはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。
[Windows 7で過去のOSとの互換性を確保するためにIMEの変換候補を制限するには(Windows7で追加された文字を変換候補に表示しない)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、データファイルをダブルクリックすると、アプリケーションが自動的に起動してデータファイルを開きますが、これが自分の意図しない(自分の望まない)アプリケーションで起動してしまう場合があります。
このような場合には、以下の手順で、ダブルクリックした際に任意のアプリケーションで起動するように設定を変更します。
なお、ダブルクリックした際に起動するアプリケーションは、「データファイルの拡張子」の文字列で決定します。
○設定手順
☆関連付けを変更したいデータファイルを右クリックして、ショートカットメニューから「プログラムから開く」-「既定のプログラムの選択」と選択します。
[Windows 7でダブルクリックしたときに開くアプリケーションを変更するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはWindows 7以外でバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、Windows 7でこのような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○設定手順
☆言語バーを右クリックして、メニューから「設定」を選択します。
[Windows 7で過去のOS文字と互換性を確保するためにIMEの変換候補に表示される文字を制限するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ファイアウォールは直訳すると「防火壁」という意味です。ネットワーク通信において、必要な通信(通信の入り口:ポート)以外を遮断する機能があり、外部ネットワークからの攻撃に対して壁になる効果があります。
なお、ファイアウォールは、Windows 7標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。
○ファイアウォールが有効か無効かを確認する
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「アクションセンター」を選択します。ファイアウォールが無効になっている場合は、警告が表示されます。「ファイアウォール」の欄にある、「今すぐ有効にする」をクリックします。
[Windows 7でファイアウォール設定を確認/有効にするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional対応
Windowsのネットワーク機能において、ユーザーアカウントを指定する場面(ユーザーアカウントごとに操作を制限する場面)では、必ず「ユーザーアカウントにパスワード設定」されている必要があります。
しかしながら、ネットワークアクセス時にパスワード入力が面倒、ユーザーアカウントにパスワードを設定したくないという場合には、以下の方法で、ネットワーク機能に対してパスワードがないユーザーアカウントがアクセスできる設定にすることができます。
セキュリティを考えると危険な設定なので、ネットワークに触れる人間が限られているなどの特殊環境以外では、適用しないことをオススメします。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ)
○設定手順
☆☆コントロールパネル(クラシック表示)から「管理ツール」を選択します。「管理ツール」から「ローカルセキュリティポリシー」を選択します。
[Windows 7でユーザーアカウントのパスワードなしでネットワーク機能にアクセスするには(グループポリシー)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional対応
USBメモリーは、パソコン内のデータ移動に非常に便利な反面、重要なデータを外部に簡単に持ち出だせてしまうという側面もあります。
ビジネス現場などで漏洩しては困るデータファイルを扱っている状況では、USBメモリーに対してデータの書き出しを不可能にする(ファイルの持ち出しを禁止する)設定が推奨されます。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)
○USBメモリーを読み込み可、書き出し禁止に設定
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。
[Windows 7でセキュリティを考えてUSBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7のネットワークは、ネットワーク通信に必要なIPアドレスやデフォルトゲートウェイを自動的に取得するようになっています(あるいはルーターが自動的に割り当てます)。
しかし、システム管理者などで、パソコンのネットワーク設定を手動で設定したい場合には、以下の手順で設定することができます。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ネットワークと共有センター」を選択します。タスクペインから「アダプターの設定の変更」をクリックします。
[Windows 7でパソコンのIPアドレスを指定したい/「TCP/IP」を任意設定するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional対応
ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)
○設定手順
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。
[Windows 7でセキュリティを考えてリムーバブルメディア全般の利用を禁止するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
カスタマイズやシステムの確認などで、エクスプローラーで普段は表示できない、システム関連のフォルダー/ファイルを表示したいという場合があります。
たとえば、システムドライブのルートにある「pagefile.sys」やユーザーファイルである「クッキー(C:\Users\[ユーザー]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Cookies)」などを表示したい場合です。
これらを表示するには、以下の設定を適用します。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダーオプション」を選択します。「表示」タブを選択して「すべてのファイルとフォルダーを表示する」をチェックした上で、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外します。
[Windows 7でシステム系のファイルやフォルダーをエクスプローラーに表示するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7のデスクトップを複数のユーザーで使い分けたい、あるいはネットワーク機能で任意のユーザーアカウントに対して接続許可設定を行いたい場合には、「ユーザーアカウント」を任意に作成しておく必要があります。
以下では、ユーザーアカウントの作成手順を説明します。
○作成手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ユーザーアカウント」を選択します。「ユーザーアカウント」から「別アカウントの管理」をクリックします。
[Windows 7で新しいユーザーアカウントを作成するには]の続きを読む