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Windows XP Mode(Windows Virtual PC)
「Windows7専用Virtual PC」の仮想マシン作成ウィザードは、非常に簡素化して、かつ一部の設定を割り切っている(たとえば、ハードディスクの容量設定がない)。
まずは、名前と場所の設定。名前は任意でよいが、場所については空き容量に余裕があるハードディスクを作成場所に指定する(仮想マシンにインストールするWindows OSの種類によっては、20GBほどの容量がほしい。仮想ハードディスクは利用すればするほど肥大化していく特性があることに注意だ)。

Windows7はPentium Dual-Core E5200で十分?? 70...
Windows7はPentium Dual-Core E5200で十分??

7000円ほどと安価で販売されているCPU Pentium Dual-Core E5200(2.5GHz→3.33GHz L2キャッシュ 2MB)でエクスペリエンスインデックスを計測。ちなみに、表示にあるように、Windows 7は64ビットバージョンだ。
[Windows7はこいつで十分? たった7000円のCPU Pentium Dual-Core E5200 oc(2.5GHz→3.33GHz L2キャッシュ 2MB) Windows7x64計測]の続きを読む
Windows XP Mode RCでは、Betaに比べ、共有ドライブが任意選択...
Windows XP Mode RCでは、Betaに比べ、共有ドライブが任意選択できるようになりました。
Windows XP Modeの正体は物理USBに対応した「New Virtua...
Windows XP Modeの正体は物理USBに対応した「New Virtual PC」

Windows XP Modeの起動。ここまで来るにはかなり時間がかかる。ちなみに、「Windows XP Mode」などといわれているが、答えは物理USBに対応した「New Virtual PC」であり、任意のWindows OSをインストールして、新規の仮想マシンを作成することも可能だ(ちなみに動作環境はかなりキビシイ、次回紹介しよう)。
[Windows XP Modeの正体(Windows 7 RC 速報005)]の続きを読む
Windows XP Modeはかなり敷居が高い Intel VT/AMD-Vに...
Windows XP Modeはかなり敷居が高い

Intel VT/AMD-Vに対応していないCPU上で「Windows XP Mode」を起動。まったく起動することができない。でも、対応していれば良いかといえば・・・
[Windows XP Modeの互換情報 Intel VT/AMD-V(Windows 7 RC 速報006)]の続きを読む
Windows XP Mode(Windows Virtual PC)
Windows XP Modeは、Windows7にWindows XPとの互換を持たせようとした機能だ。
アーキテクチャ的には「Virtual PC」を利用しており、一般公開されている「Virtual PC 2007」とは、以下の点が主に異なる。
・物理USB接続に対応
・アプリケーションウィンドウのみをWindows7のデスクトップに展開できる
・仮想PC内でインストールしたアプリケーションが、自動的にWindows7に登録される
・Intel VT/AMD-V対応が必須である

・Windows7でなければ動かない
・「休止状態」をサポートし、仮想PC内アプリケーション起動のタイムラグを軽減している
Windows XP Mode RCでは、Windows 7のタスクバーからUS...
Windows XP Mode RCでは、Windows 7のタスクバーからUSBデバイスにアクセスできるようになりました。
Windows 7 Ultimate/Professional対応
Windows 7の「ジャンプリスト」は、本来データアクセスのためのものですが、Windows XP Mode(Windows Virtual PC)では、該当アプリケーションにアクセスできるようになりました。
「Windows XP Mode」のRC版が公開されました。 セットアップ中にビ...
「Windows XP Mode」のRC版が公開されました。
セットアップ中にビジュアルイメージが表示される、
USBデバイスの接続性、ジャンプリストにアプリケーションが登録されるなど、
強化が図られています。

※Windows Virtual PC RC ダウンロード
仮想PCに対してのメモリー割り当ては、通常のPCとは少し異なった考え方で行う。 ...
仮想PCに対してのメモリー割り当ては、通常のPCとは少し異なった考え方で行う。
通常のPC(物理マシン)は、メモリーが潤沢であるほど快適に動く。
しかし、仮想PCの場合、割り当てたメモリー容量は、結果「ホスト(本体、ここではWindows7)」が利用できるメモリー容量を減らすことになるからだ。
そういう意味では、まず仮想マシンには最低限のメモリーを割り当てる。
Windows XPなら256MB、Windows Vista/Windows7なら512MBというところだ。
ちなみに、Windows VistaやWindows7で512MBは少ないだろうと思うかもしれないが、
実はオンボードビデオマシンなどを想定して、少々余裕のある状態が512MBなので、重いアプリケーションを導入しない限り、仮想マシンであれば512MBで問題ない。
もちろん理想は、4GB(実際は3GB)メモリーの壁がない、「64bit Windows7」を利用することだ。

[Windows XP Mode(Windows7)の解明 4 自らが仮想環境を作成する3-メモリーの設定]の続きを読む