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Windows XP Mode(Windows Virtual PC)

Windows XP Mode(Windows7)の解明 3 自らが仮想環境を作成する2-名前と場所

「Windows7専用Virtual PC」の仮想マシン作成ウィザードは、非常に簡素化して、かつ一部の設定を割り切っている(たとえば、ハードディスクの容量設定がない)。
まずは、名前と場所の設定。名前は任意でよいが、場所については空き容量に余裕があるハードディスクを作成場所に指定する(仮想マシンにインストールするWindows OSの種類によっては、20GBほどの容量がほしい。仮想ハードディスクは利用すればするほど肥大化していく特性があることに注意だ)。
 
Windows XP Mode(Windows7)の解明

Windows7はPentium Dual-Core E5200で十分?? 70...

Windows7はこいつで十分? たった7000円のCPU Pentium Dual-Core E5200 oc(2.5GHz→3.33GHz L2キャッシュ 2MB) Windows7x64計測

Windows7はPentium Dual-Core E5200で十分??

Windows7日本語版プレビュー
7000円ほどと安価で販売されているCPU Pentium Dual-Core E5200(2.5GHz→3.33GHz L2キャッシュ 2MB)でエクスペリエンスインデックスを計測。ちなみに、表示にあるように、Windows 7は64ビットバージョンだ。

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Core i7 920+TPower X58+G.Skill F3-12800CL9T-6GBNQ

Windows7日本語版最速プレビュー21-64ビット版(64bit/x64)Windows7のエクスペリエンスインデックス[5]-X58マザーボード+Core i7 920+Radeon4670×2+トリプルチャンネルDDR3メモリー6G

Windows7x64におけるCore i7+X58マザー
Core i7は非常にパワーがある。Core2系にありがちなもっさり感がなく、またオーバークロック耐性も高い。計測においては、特にトリプルチャンネルDDR3メモリーがWindows7のエクスペリエンスインデックスの上限である「7.9」をマークできるかに期待がかかる。

Core i7+X58マザーの環境

Windows7x64におけるCore i7+X58マザー
今回のエクスペリエンスインデックス計測は、Core i7のデフォルト(OCなし)で行う。なおオーバークロック設定での計測は次回以降に掲載する。

Windows7x64におけるCore i7+X58マザー
なお、Core i7で復活した機能、HT(ハイパースレッディング)をオンの状態で計測を行った。タスクマネージャにおけるオクトコア表示は、新鮮だ。

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64ビット版Windows7にGeForceのデバイスドライバをインストール ...

Windows7日本語版最速プレビュー10-環境&互換情報[3]-64ビット版(64bit、x64)Windows7対応Geforceデバイスドライバのインストール

Windows7におけるGeForceのデバイスドライバ

64ビット版Windows7にGeForceのデバイスドライバをインストール

Windows7日本語版プレビュー
64ビット版Windows7にGeforceドライバもインストール。
バージョンは「GeForce Release 181.20」だ。なお、ここでは「Windows7とWindows Vistaの互換性」の確認のため、わざとWindows Vista用のデバイスドライバをインストールする。

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同一マシンにおけるスコア計測 同一マシンでエクスペリエンスインデックスに64ビッ...

Windows 7 RCのエクスペリエンスインデックス-同一マシンにおけるスコア計測 「32ビット版(x86)」「64ビット版(x64)」でスコアは変わるのか?

同一マシンにおけるスコア計測

Windows7RCエクスペリエンスインデックス
同一マシンでエクスペリエンスインデックスに64ビット/32ビットシステムで差が出るのだろうか。

「64ビット版(x64)」でのスコア

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Windows XP Modeの正体は物理USBに対応した「New Virtua...

Windows XP Modeの正体(Windows 7 RC 速報005)

Windows XP Modeの正体は物理USBに対応した「New Virtual PC」

Windows 7 RC版プレビュー
Windows 7 RC版プレビュー
Windows XP Modeの起動。ここまで来るにはかなり時間がかかる。ちなみに、「Windows XP Mode」などといわれているが、答えは物理USBに対応した「New Virtual PC」であり、任意のWindows OSをインストールして、新規の仮想マシンを作成することも可能だ(ちなみに動作環境はかなりキビシイ、次回紹介しよう)。

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Windows XP Modeはかなり敷居が高い Intel VT/AMD-Vに...

Windows XP Modeの互換情報 Intel VT/AMD-V(Windows 7 RC 速報006)

Windows XP Modeはかなり敷居が高い

Windows 7 RC版プレビュー
Intel VT/AMD-Vに対応していないCPU上で「Windows XP Mode」を起動。まったく起動することができない。でも、対応していれば良いかといえば・・・

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Core i7 920+TPower X58+G.Skill F3-12800CL9T-6GBNQ

Windows7日本語版最速プレビュー20-環境&互換情報[6]-64ビット版(64bit/x64)Windows7+Core i7+X58マザー+Radeon4670×2+DDR3メモリー×3(トリプルチャンネル6GB)

Windows7x64におけるCore i7+X58マザー
Core i7+X58マザー+DDR3メモリーのトリプルチャンネル。当初、Windows7x32でテストする予定だったが、筆者環境ではOS認識メモリーが2GBにも満たないため(詳しくはこちら)、32ビットWindows利用はあきらめる。ちなみにCore i7ではHTが利くため、OS上はオクトコア(8コア)になる。

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Core i7 920+TPower X58+G.Skill F3-12800CL9T-6GBNQ

Windows7日本語版最速プレビュー23-64ビット版(64bit/x64)Windows7のエクスペリエンスインデックス[7]-X58マザーボード+Core i7 920(オーバークロック設定)+Radeon4670×2+トリプルチャンネルDDR3メモリー6G

64ビット版(64bit/x64)Windows7
Core i7はメモリーコントローラをCPUに内蔵したことにより、今までのOC概念とはかなり異なる。ちなみに、オーバークロックそのものはしやすく、面白いのはCore i7 920のデフォルトは「133MHz×20倍」なのだが、なぜかマザーボードでは「21倍」まで設定でき、そしてWindows上の表記では20倍でのクロック表示にしかならないところだ(下記参照)。

Core i7+X58マザーのOCと異なるWindows7上でのクロック表記

64ビット版(64bit/x64)Windows7
ここではデフォルトの133MHz×20倍(可変倍率)を無理のない範囲のOCで166MHz×21倍(固定倍率)にしてみよう。ちなみに、CPU-Zの表記は166×21=3486MHz(3.48GHz)になるが・・・
64ビット版(64bit/x64)Windows7
Windows7表記では、166×21ではなく、166×20=3.32GHz表記になるからおもしろい。なお、本サイトのテーマから外れるのでこれ以上Core i7のOC検証や設定方法などは記述しないが、これらについては別サイトで公開予定だ。

Core i7(HTなし)+X58マザーのエクスペリエンスインデックス

64ビット版(64bit/x64)Windows7
「64ビットWindows7」での計測値。Core i7の構造的にオーバークロックがエクスペリエンスインデックスに反映されることを期待したが、やはり今までのCPU同様、OCしても飛躍的な値の変化は見られない。つまりは、PCのパフォーマンスとエクスペリエンスインデックスは必ずしも比例関係ではないという結論になる。

仮想PCに対してのメモリー割り当ては、通常のPCとは少し異なった考え方で行う。 ...

Windows XP Mode(Windows7)の解明 4 自らが仮想環境を作成する3-メモリーの設定

仮想PCに対してのメモリー割り当ては、通常のPCとは少し異なった考え方で行う。
通常のPC(物理マシン)は、メモリーが潤沢であるほど快適に動く。
しかし、仮想PCの場合、割り当てたメモリー容量は、結果「ホスト(本体、ここではWindows7)」が利用できるメモリー容量を減らすことになるからだ。
そういう意味では、まず仮想マシンには最低限のメモリーを割り当てる。
 
Windows XPなら256MB、Windows Vista/Windows7なら512MBというところだ。
ちなみに、Windows VistaやWindows7で512MBは少ないだろうと思うかもしれないが、
実はオンボードビデオマシンなどを想定して、少々余裕のある状態が512MBなので、重いアプリケーションを導入しない限り、仮想マシンであれば512MBで問題ない。
もちろん理想は、4GB(実際は3GB)メモリーの壁がない、「64bit Windows7」を利用することだ。
 
Windows XP Mode(Windows7)の解明

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