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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7でWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには(手動の互換性設定)

Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。

○設定手順

Windows 7でWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Windows 7 にしたら XP の頃と文字の形が違う!


Windows XPとWindows 7では「辻」の字が異なります。
具体的には、Windows XPではシンニョウに点が1つですが、Windows 7ではシンニョウに点が2つになります。
これは、Windows XPのMS明朝やMSゴシックが「JIS90」、Windows 7のフォントが「JIS2004」と違った文字体系を採用しているからです(MS~とMSP~は同じフォントパッケージです)。
つまり、OSによって、今このWebに表示されている「辻」の文字の形が違うのです。 (詳しくは「Win7.JP-Windows 7でWindows XPとは文字の形そのものが違うWindows 7/Windows 7で拡張された文字について」を参照)。
なお、XP Mode(XPモード)を利用できる方は、Windows 7上とXP Mode上の両方でこのWebページを開いてみてください。文字の違いを確認することができます(また、逆にいえば、XP Modeを利用すればフォント環境を使い分けることもができるのです)。

○Windows7でも追加フォント(サードパーティフォント)の多くはJIS90

Windows 7 にしたら XP の頃と文字の形が違う!
☆Windows 7でJIS2004を採用しているフォントは、Windowsに標準添付されているMS P明朝やMSゴシックなどです。その他の日本語フォントについては、OSにインストールしたフォントパッケージに従います(現在もまだ、多くのアプリケーションに添付するフォントパッケージはJIS90です)。

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7で共有設定前に知っておきたい、Windows 7とWindows XPの共有機能の違い

Windows XPは一般向けに「Home Edition」と「Professional」の二種類がありましたが、双方とも共有フォルダー設定は簡単に実行することができました。
一方Windows 7の場合、セキュリティ機能が高まった関係でネットワークが高機能になり、共有フォルダーにおいては「ユーザーアカウント指定」が必須になり、設定が少々複雑になった変わりに、高度な管理が可能になりました。
ネットワーク環境においては、この共有設定の違いを理解しておく必要があります。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7でフォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った

Windows 7の「フォルダーオプション」には、従来のWindowsにあった「ファイルの種類」タブがありません。従来の「ファイルの種類」タブ内には、登録されている拡張子とその拡張子に対応するアプリケーションが表示され、また変更することができました。
Windows 7で、「ファイルの種類」タブにあたる設定は、「既定のプログラム」になります。

◎Windows XPの「ファイルの種類」タブ

フォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った
☆往来のWindowsには、「ファイルの種類」というタブが存在して、ここで登録されている拡張子が確認、設定できました。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」

Windows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。

 「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです(正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。

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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)を無限増殖&環境を使い分けた運用ができるできる「差分ディスク」

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆「差分ディスク」で作成した「子」は独立した管理になるため、同時に起動することもできる。画面は各独立したXP Modeを3つ起動したもの。

 Windows Virtual PCで作成した仮想マシンは「差分ディスク」に対応します。

 「差分ディスク」を利用すれば、ある環境(たとえばWindows XPにアプリケーションをインストールしていない状態)を「親」として、複数の「子」を作り出すことができます。

作成した「子」は独立したXP Mode(仮想マシン)環境になるため、各「子」に任意のアプリケーションや更新プログラムを適用して個別に運用できるほか、空きメモリさえあれば同時に起動して運用することも可能です。

 「差分ディスク」によるXP Modeの増殖テクニックについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆仮想マシンは「差分ディスク」を利用することにより、複数の仮想マシンに増殖できる。ちなみに、各「子」は独立した管理になるため、「子」であることによる運用上の制限はない。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7とXPとでは「味噌の噌」などの文字の形そのものが異なることについて

Windows 7と以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows 7では「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows 7とWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンターのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows 7とWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。

◎文字の「形」が異なることを確認

Windows XPとは文字の形そのものが違うWindows 7/Windows 7で拡張された文字について
☆同じ内容の文章ファイルをWindows 7とWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります(MS明朝とMSゴシック(MSPも含む)、サードパーティーフォントは、この限りではありません)。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Win7のペイントで縦書き描画する方法

ペイントで縦書き描画したい場合、Windows XP や Windows Vista のペイントには、「書式バー」に縦書き入力に切り替えるためのボタンがありました。 この縦書き入力に切り替えるためのボタンが Windows 7 のペイントにありません。そこで、縦書きのテキストを描画したい場合は、「@」マークのついたフォントを使うのですが、それにはちょっとしたコツが必要です。

○ペイントで縦書き描画する方法

Windows 7のペイントで縦書き描画する方法
☆Windows XP や Windows Vista のペイントには、「書式バー」に縦書き入力に切り替えるためのボタンがありました。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7でタスクマネージャーを起動する3つの方法

起動しているアプリケーションの制御や、プロセス、パフォーマンスを確認できる「タスクマネージャー」ですが、Windows 7以降からはWindows XPで割り当てられていた「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーによる直接起動ができなくなりました。
タスクマネージャーを起動するには、以下の三つの方法から任意のものを選択します。

○「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーからの起動

Windows 7でタスクマネージャーを起動するには
☆Windows XPでは「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーでタスクマネージャーを起動できましたが、Windows 7ではルートメニュー画面になります。この画面からでも「T」キーを押せばタスクマネージャーを起動できます。

○キーボードショートカットでタスクマネージャーを起動

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Win7で「C:\Documents and Settings」が開けない/Windows 7で変更された特殊フォルダー

Windows XPとWindows 7では、ユーザーに関するファイルの保存位置が大幅に変更されました。たとえば、「ドキュメント(マイドキュメント)」の位置は、Windows XPは「C:\Documents and Settings\[ユーザー]\My Documents」だったのに対し、Windows 7では「C:\Users\[ユーザー]\Documents」に変更されています。
以下は、移動したユーザーファイル(特殊フォルダー)の対応表です。
なお、一部のフォルダーはフォルダーの設定を変更しないと、閲覧することはできません。

○%USERPROFILE% → ユーザーの場所(環境変数)

・Windows 7
 C:\Users\(ユーザー名)
・Windows XP
 C:\Documents and Settings\(ユーザー名)

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  Windows 7 上級マニュアル(技術評論社)
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XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド