Win7記事検索
Windows7の64bit/XP Mode/カスタマイズ/Office 記事を検索
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
データ保存用などで新たに領域を増やしたい場合には、新規にハードディスクを購入するのも手ですが、現在システムドライブの容量があまっているようであれば、パーティション(ハードディスク領域)を分割することにより、領域を増やすことが可能です。
手順としては、空き容量のある領域のサイズを縮小して、空き領域を作った後に、新しい領域を作成する形になります。
なお、本Tipsはハードディスクやパーティション知識がある方が実行されることを推奨します。
◎実行前にバックアップ!!
以下の設定操作を適用する前に、ハードディスク内の重要なファイルはバックアップしておいてください。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「管理ツール」を選択します。「コンピューターの管理」を選択します。
☆「コンピューターの管理」が起動します。ツリーから「記憶域」-「ディスクの管理」を選択します。
[Win7でハードディスクの領域を増やすには(領域を分割するには)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
アプリケーション動作やWindowsの動作が不安定になる、ファイルコピーがうまくいかない、データが化けるなどの症状が現れた場合、要因のひとつに「物理メモリの不良」が考えられます。
物理メモリは負荷をかけたときだけ問題が発生する、ある一部のアドレスだけ問題があるなどわかりにくいものなのですが、Windowsの「Windowsメモリ診断ツール」を利用することで異常がないかを確認することができます。
○パソコン起動時に「メモリ診断ツール」を実行する
☆パソコンを起動して、Windowsを起動する手前で「F5」キーを入力して「Windowsブートマネージャ」を表示します。「Tab」キーを入力して、「Windowsメモリ診断ツール」を選択して、「Enter」キーを入力します。
[パソコンの物理メモリの正常性を確認して、Windows 7を安全に運用するには]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。
「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。
つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。
[XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆6GBのメモリを搭載した32ビットWindows 7(x86)。このマシンでは、2.74GBしかシステムに利用できない。つまり3GB以上のメモリが無駄になっている。
32ビットWindows 7(x86)では、物理マシンにメモリを何十GB搭載したとしても、実際に利用できるのは「3GB前後」という制約があります。
なぜ、「3GB前後」というあいまいな表現になるかというと、32ビットWindows 7(x86)がサポートするメモリアドレスは4GBまでであり、その4GBのエリア内にハードウェアが利用するアドレスも割り当てられてしまうからです。
つまり、豪華なデバイス(マルチビデオカードやRAIDポートやIEEE1394など)を搭載したマシンほど多くのデバイス制御用のアドレスが必要になり、32ビットWindows 7(x86)では3.5G~2GB程度しかメモリを利用できないのです。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。
[XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆XP Mode(仮想マシン)では、USBデバイスが利用できる。たとえば、Windows XP用デバイスドライバーが供給されていないスキャナーはWindows 7では利用できないが、XP Modeであれば利用することができる。
「仮想マシン」はバーチャルマシンソフトで作り出した仮想のパソコンなので、仮想シンのハードウェアも「仮想ハードウェア」であり、物理ハードウェア(たとえばPCI/PCI-Eデバイス)にアクセスすることはできません。
[XP Mode(XPモード)/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。
一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。
また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

![Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)](http://mvp.me/00books/tiikai01lan-under.gif)
