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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows XPでもデスクトップの文字を拡大する設定はありましたが、文字を大きくするとウィンドウなどの各種オブジェクトが不均一に間延びする形になり、やや不恰好なデスクトップが構築されました。
Windows 7ではデスクトップアイテムがすべてベジェ(拡大縮小可能なオブジェクト)で構成されるため、「DPIスケーリング」を利用してデスクトップの文字の拡大を行った場合、各オブジェクトも均等に拡大され、きれいに表示されます。
デスクトップの文字が小さくてみにくい場合などは、以下の設定を適用するとよいでしょう。
◎Windows XPで文字を拡大した場合
☆Windows XPの場合。文字だけが大きくなって、各オブジェクトが寸胴な表示になります。
[Win7でデスクトップの文字サイズを変更して見やすくするには(XPとは違うDPIスケーリング)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。
○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。
[Win7でデスクトップを自由自在に切り取った上で画像として保存するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
液晶ディスプレイの場合、画面は「明確な点(ドット)」で構成されている関係で、斜めの線を表示した場合などには、ジャギー(ガタガタ)が目立ちます。
特に斜めの線が多い、文字表示については顕著なのですが、Windows 7にはフォントの縁を滑らかにする設定があります。
なお、このような処理はアンチエイリアスといい、ガタガタの部分に中間色を埋めるような形でエッジを滑らかにします。処理的には負担がかかりますので、美しさを求める場合には有効に、デスクトップパフォーマンスを求める場合には無効にするとよいでしょう。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ディスプレイ」を選択します。「ClearType テキストの調整」をクリックします。
[Win7でディスプレイに表示されるフォントの縁を滑らかにするには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
デスクトップ操作をしばらく行わずにパソコンを放置した後、再びデスクトップ操作を行おうとすると、しばらくレスポンスが悪くなる場合があります。
これは、Windows 7の省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。
[Win7でデスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の[スタート]メニューは、「すべてのプログラム」の上で右クリックしても、Windows XPのように「名前順で並べ替え」が表示されません。これは、その機能がなくなったのではなくて、最初から自動的に名前順で並べ替える設定になっているためです。
自動での並べ替えをやめて、従来のように手動で並べ替えを実行できるようにするには、以下の手順を実行します。
○設定手順
☆スタートボタンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。
[Win7で[スタート]メニューの「すべてのプログラム」内の「名前順整列」を解除するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の標準画面ではデスクトップに「Internet Explorer」のアイコンがありません。
Internet Explorerは[スタート]メニューや「Windowsタスクバー」からワンクリックで起動できるためデスクトップに絶対必要ではありませんが、それでもInternet Explorerのアイコンをデスクトップに表示しておきたい場合には、以下の方法があります。
◎Internet Explorerの起動
☆Internet Explorerは「タスクバーアイコン」からワンクリックで起動することもできます。
[Win7のデスクトップ上にInternet Explorerのアイコンを表示させるには(デスクトップにアイコンを簡単に配置する)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の[スタート]メニューの右側には、「ドキュメント」や「ピクチャ」などのユーザーごとの特殊フォルダー、「コンピューター」や「コントロールパネル」などの使用頻度の高い項目が用意されています。これらの項目は、表示/非表示を切り替えたり、表示方法を変更したりすることができます。
◎標準設定画面
☆標準設定では、「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」「ゲーム」などの項目があります。
[Win7の[スタート]メニューで項目をメニュー展開するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7には、デスクトップ上に仮想キーボードを表示して、そのキーボードのキーをクリックすることで入力を実現できる「スクリーンキーボード」というツールがあります。
このスクリーンキーボードを利用したい場合には、以下の手順で起動します。
○スクリーンキーボードの開始
[Win7でスクリーンキーボードを利用するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
デスクトップオブジェクトを全体的に拡大したい場合には、
「Windows 7でデスクトップの表示を全体的に変更する方法」
を利用しますが、デスクトップ全体ではなく、配置してあるショートカットアイコンの大きさを変更したい場合は、以下の設定を適用します。
○デスクトップのアイコンの大きさを変える方法
☆デスクトップを右クリックし「表示」を選択。表示されたメニューから「大アイコン」「中アイコン」「小アイコン」と3種類選択できるので、好きな大きさを選択します。
[Win7でデスクトップのアイコンの大きさを変える方法]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7の現在起動中のプログラムは、タスクバー上のアイコンをマウスで押さえるとそのプログラムのサムネイルが表示されます。そのサムネイルを利用して複数起動しているプログラムを簡単に切り替える方法を紹介しましょう。
○複数起動しているプログラムを切り替える方法
☆デスクトップにウィンドウをいくつか配置します。現在起動しているプログラムのタスクバーアイコンをマウスで押さえるとそのプログラムのサムネイルが表示されます。
[Win7で複数起動しているプログラムを切り替える方法]の続きを読む

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