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Windows 7上級マニュアル「ネットワーク編」Windows 7/Windows Vista/Windows XP/iPhone/iPad/iPod touch&家電製品対応!! Windows7上級マニュアル [ネットワーク編] 2010年9月発売 遠隔PC操作,ストリーミングサーバー,遠隔監視カメラ, DLNA(DTCP-IP)による家電ムービー連携 ,XP/Vista/7ファイル共有, LAN構築,ルーター設定,大容量ファイル交換,リモート電源 iPhone/iPad/iPod touch によるPCリモコン操作/PC動画再生等々 [ディープ]に解説! 類似書籍名に注意!! [目次一覧]
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for ”Windows 7/Windows Vista/Windows XP” 全サーバークライアント対応版 Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド
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ひと目でわかる“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック "XPモード書籍" が登場! 第1章の書籍内容をWebで公開中
ひと目でわかる“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック
基本をしっかり解説&XP Mode環境の複数化や復元ディスク等の実践テクを掲載! カスタマイズ,仮想マシンへのWin7/Vista導入, LAN参加設定, 7HomeシリーズでのXP Mode環境構築 等々の解説を満載! MVPコンビ執筆第二弾! [内容目次一覧]
XP Mode書籍の内容をWebで公開中 マイクロソフトAt Homeマガジンで弊著内容を公開中  モバイルアクセス 対応  ★Webが重い場合には Win7.jp  ウィンドウズ7のTips&FAQ を 毎日更新!!
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Windows 7 にしたら XP の頃と文字の形が違う!


Windows XPとWindows 7では「辻」の字が異なります。
具体的には、Windows XPではシンニョウに点が1つですが、Windows 7ではシンニョウに点が2つになります。
これは、Windows XPのMS明朝やMSゴシックが「JIS90」、Windows 7のフォントが「JIS2004」と違った文字体系を採用しているからです(MS~とMSP~は同じフォントパッケージです)。
つまり、OSによって、今このWebに表示されている「辻」の文字の形が違うのです。 (詳しくは「Win7.JP-Windows 7でWindows XPとは文字の形そのものが違うWindows 7/Windows 7で拡張された文字について」を参照)。
なお、XP Mode(XPモード)を利用できる方は、Windows 7上とXP Mode上の両方でこのWebページを開いてみてください。文字の違いを確認することができます(また、逆にいえば、XP Modeを利用すればフォント環境を使い分けることもができるのです)。

○Windows7でも追加フォント(サードパーティフォント)の多くはJIS90

Windows 7 にしたら XP の頃と文字の形が違う!
☆Windows 7でJIS2004を採用しているフォントは、Windowsに標準添付されているMS P明朝やMSゴシックなどです。その他の日本語フォントについては、OSにインストールしたフォントパッケージに従います(現在もまだ、多くのアプリケーションに添付するフォントパッケージはJIS90です)。

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)はWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」

Windows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。

 「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです(正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium&Windows Vista&Windows XP対応

Windows 7対応のMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」登場(64ビットWindows 7/Windows Vista/Windows XPにも対応)

Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」が登場しました。
Windows 7に対応することはもちろん、Windows Vista/Windows XPにも対応します。
Windows XP Modeにも導入できるので、Windows XP ModeでデータファイルやWebブラウズをする方にもオススメです。
64ビットWindowsでも利用できるのも、特徴です。

[Windows 7対応のMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」登場(64ビットWindows 7/Windows Vista/Windows XPにも対応)]の続きを読む

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

XP Mode(XPモード)を無限増殖&環境を使い分けた運用ができるできる「差分ディスク」

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆「差分ディスク」で作成した「子」は独立した管理になるため、同時に起動することもできる。画面は各独立したXP Modeを3つ起動したもの。

 Windows Virtual PCで作成した仮想マシンは「差分ディスク」に対応します。

 「差分ディスク」を利用すれば、ある環境(たとえばWindows XPにアプリケーションをインストールしていない状態)を「親」として、複数の「子」を作り出すことができます。

作成した「子」は独立したXP Mode(仮想マシン)環境になるため、各「子」に任意のアプリケーションや更新プログラムを適用して個別に運用できるほか、空きメモリさえあれば同時に起動して運用することも可能です。

 「差分ディスク」によるXP Modeの増殖テクニックについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「差分ディスク」で複数のXP Modeを運用
☆仮想マシンは「差分ディスク」を利用することにより、複数の仮想マシンに増殖できる。ちなみに、各「子」は独立した管理になるため、「子」であることによる運用上の制限はない。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
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XP Mode(XPモード)の「復元ディスク」を活用して、いつでも元の状態のWindowsを復元

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」では、オリジナル環境を保存したまま仮想マシンを運用して環境を更新し、トラブルが起こった場合やクリーンな環境が必要な場合に「オリジナル」の時点に戻ることができる。

 Windows OSを運用し続けていくと「あのときの状態に戻りたい」ということがあります。

 たとえば、アプリケーションの追加や各種更新プログラムなどを施した後、やはりクリーンな状態のWindowsに戻りたいという場合です。

 XP Mode(仮想マシン)の場合、任意のWindowsの状態を保持したままアプリケーションのインストールや各種設定などを行い、戻りたくなったら任意のポイントに戻るという管理が可能です。

 このようなテクニックを「復元ディスク」といいます。
 このテクニックは、特にクリーンな環境でテストを行いたい場合に役立ち、プログラムの導入テストや現象の確認などを、何度も繰り返して実行することができます。

 「復元ディスク」を利用した環境の復元や、復元元となる環境の管理については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。

「復元ディスク」で現在の環境を保持したまま運用
☆「復元ディスク」を利用すれば、XP Mode終了時に起動後に行った作業内容(OS状態の変化)を破棄することもできる。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現

Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。

 「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。

 つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。

[XP Mode(XPモード)が利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現]の続きを読む

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
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XP Mode(XPモード)/仮想マシンをLAN(ローカルエリアネットワーク)に参加させるカスタマイズ

仮想マシン(XP Mode)をLANに参加させる
☆XP Modeをローカルエリアネットワークに参加させれば、ネットワーク経由で「共有フォルダー」や「物理プリンター」にアクセスできる。

 XP Modeでは、あらかじめネットワークが共有設定になっているため、インターネットアクセスなどが可能ですが、標準設定では「ローカルエリアネットワーク」には参加できないため、物理マシンの共有フォルダーやネットワーク上の物理プリンターにはアクセスできません。

 しかし、カスタマイズを行えばローカルエリアネットワークに参加することが可能です。

 ローカルエリアネットワークに参加すれば、ネットワーク上の各物理マシンと並列な関係になるため、ネットワーク経由で物理マシンや物理プリンターにアクセスすることも可能になります。

 仮想マシン(XP Mode)をローカルエリアネットワークに参加させる方法や、参加した場合の注意点などについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第8章「XP Modeのネットワークとセキュリティ」
を参照してください。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
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XP Mode(XPモード)にとって64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ(1)

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(1)
☆6GBのメモリを搭載した32ビットWindows 7(x86)。このマシンでは、2.74GBしかシステムに利用できない。つまり3GB以上のメモリが無駄になっている。

 32ビットWindows 7(x86)では、物理マシンにメモリを何十GB搭載したとしても、実際に利用できるのは「3GB前後」という制約があります。

 なぜ、「3GB前後」というあいまいな表現になるかというと、32ビットWindows 7(x86)がサポートするメモリアドレスは4GBまでであり、その4GBのエリア内にハードウェアが利用するアドレスも割り当てられてしまうからです。

 つまり、豪華なデバイス(マルチビデオカードやRAIDポートやIEEE1394など)を搭載したマシンほど多くのデバイス制御用のアドレスが必要になり、32ビットWindows 7(x86)では3.5G~2GB程度しかメモリを利用できないのです。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
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XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保

64ビットWindows 7で32ビットと互換性を確保
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。

[XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保]の続きを読む

日経BP社/1659円/232ページ/ISBN4822294021 /2010年3月18日発売(目次は正式版)

ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用テクニック [日経BP出版]


本書「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」
第1章の内容を 本Webで特別先行公開してます。

~初版部数が"またも少なめ"なので、予約をオススメします~
ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode” ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第1章 本書の語るXP Mode/仮想マシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●XP ModeはWindows 7上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●XP Mode/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用
 ●XP Modeの「仮想アプリケーション」でアプリケーションをWindows 7デスクトップに展開
 ●「Windows Virtual PC」を利用して「Windows 7ゲスト」「Vistaゲスト」や「Vista Mode」を運用
 ●XP Modeを無限増殖&環境を使い分けた運用ができるできる「差分ディスク」
 ●XP Modeの「復元ディスク」でいつでも元の状態のWindowsを復元


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●XP Modeが利用できないWindows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現
 ●XP Modeを活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとの互換性を確保
 ●XP Modeを活用してWindows XPとWindows 7の「フォント互換問題(JIS90とJIS2004の違い)」を解決
 ●XP Mode/仮想マシンをローカルエリアネットワークに参加させるカスタマイズ


◆本書を読み進める際の注意点

 ●特記がない限り「統合機能」は有効
 ●ショートカットキー
 ●コントロールパネルとファイルの拡張子(Windows 7)
 ●本書の「長音表記」について

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第2章 XP ModeとWindows Virtual PCの導入

◆XP Mode/Windows Virtual PCの構造とハードウェアの確認

 ●XP Modeの構造と動作のしくみ
 ●XP Modeを動かすためのハードウェア要件
 ●HAV Detection Toolによる動作環境確認


◆XP Modeのダウンロードとインストール

 ●XP Mode/Windows Virtual PCのダウンロード
 ●Windows Virtual PCのインストール
 ●Windows XP Modeのインストール
 ●XP Modeの初期セットアップ

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第3章 XP Modeのウィンドウモードでの基本操作

◆ウィンドウモードの起動と基本環境設定

 ●XP Modeの2つの起動方法とバーチャルマシンの用語
 ●ウィンドウモードで起動する(「Windows XPゲスト」の起動)
 ●仮想マシン操作の基本
 ●ウィンドウモードでのショートカットキー


◆全画面表示への切り替えとゲスト操作

 ●仮想マシンを全画面表示へ切り替える
 ●全画面表示で表示されるコマンドバー
 ●ウィンドウモードと全画面表示で異なるショートカットキー


◆XP Modeの終了操作/完全終了

 ●Windows XPゲストを閉じる(休止状態で終了する)
 ●XP Modeの完全終了(シャットダウン)方法


◆XP Mode/仮想マシンの管理での共通事項

 ●XP Modeを操作/カスタマイズする際の共通事項
 ●[仮想マシン]フォルダーウィンドウを表示
 ●設定ダイアログボックスの表示(仮想マシンのカスタマイズアプローチ)


◆XP Mode/仮想マシンの管理をすばやく起動する

 ●[仮想マシン]フォルダーウィンドウをすばやく起動する
 ●デスクトップにXP Modeのショートカットアイコンを作成

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第4章 XP Modeへのアプリケーションの導入と起動

◆XP Modeにアプリケーションを導入するメリット

 ●アプリケーションをXP Modeで利用する「使いどころ」
 ●XP Modeで利用できるアプリケーション
 ●XP Mode上のアプリケーションの動作対象


◆アプリケーションのセットアップとホストのドライブの参照

 ●XP Modeへのアプリケーションの導入
 ●ブラウザーからインストーラーを起動するアプリケーションの導入
 ●エラーが表示されてインストールを続行できない場合


◆ゲストからホストのドライブへのアクセス

 ●XP Modeから光学ドライブにアクセスする
 ●光学ドライブの共有対象ドライブを変更する
 ●ISOファイルをマウントする
 ●Windows 7ホストのドライブを参照する


◆XP Modeに導入したアプリケーションの起動

 ●Windows XPゲストでのアプリケーションの起動と終了
 ●Windows 7から仮想アプリケーションを起動
 ●アプリケーションが利用するメモリ


◆仮想アプリケーションの登録

 ●Windows 7の[スタート]メニューに登録
 ●仮想アプリケーション起動が禁止されているプログラム


◆仮想アプリケーションの起動で拡張されるデスクトップ操作

 ●仮想アプリケーションのインフラと動作を知る
 ●Windows 7に統合されるXP Modeの通知アイコン
 ●仮想アプリケーションのジャンプリスト操作
 ●仮想アプリケーションをタスクバーアイコンとして登録する


◆仮想アプリケーションの「開く/保存」のターゲット

 ●リダイレクトされる「開く/保存」のターゲット
 ●リダイレクトされるフォルダーの対応
 ●フォルダーがリダイレクトされない仮想アプリケーション


◆仮想アプリケーションとしての起動を禁止するカスタマイズ

 ●通知アイコンが重なる仮想アプリケーションの起動
 ●仮想アプリケーションでの公開(起動)を禁止する

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第5章 XP ModeのハードウェアとUSBデバイス

◆仮想マシンのハードウェア構造を理解する

 ●仮想マシンの構造を理解する
 ●仮想マシンは物理ハードウェアを直接制御できない
 ●USBデバイスを直接制御できる「Windows Virtual PC」
 ●ハードウェアから見た仮想マシンのネットワーク機能


◆USBデバイスのセットアップと活用

 ●Windows XPゲストでUSBデバイスを利用する
 ●Windows 7で利用できないUSBデバイスを利用する
 ●USBデバイスを利用するためのセットアップ


◆USBデバイス別、仮想マシンでの利用事例と特性

 ●仮想マシンでUSBストレージデバイスを利用する
 ●仮想マシンでUSBキャプチャーユニットを利用する
 ●仮想マシンでUSBカメラを利用する
 ●仮想マシンで入力デバイスを利用する
 ●仮想マシンでUSBプリンターを利用する


◆仮想マシンで利用するプリンターのセットアップ

 ●3種類あるXP Modeのプリンターのセットアップ
 ●TSポート接続によるホストプリンターの共有
 ●USB接続によるプリンターの利用

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第6章 XP Modeのカスタマイズと応用テクニック

◆仮想マシン(XP Mode)のハードウェアや動作の設定

 ●仮想マシンのハードウェアを強化する
 ●仮想マシン(XP Mode)をカスタマイズする前準備
 ●「操作のプロンプト」を表示して終了方法を指定する
 ●仮想マシン(XP Mode)へのメモリ割り当てを変更する
 ●仮想ハードディスクの追加
 ●仮想マシンのキーボードの設定


◆XP Modeの「統合機能」の設定

 ●「統合機能」の役割を理解する
 ●ゲスト内でのホストドライブ表示のカスタマイズ
 ●プリンター/スマートカード/オーディオなどのデバイスの共有設定
 ●「統合機能」を有効/無効にする
 ●統合機能をスタートアップ時から無効にする


◆統合機能の有効/無効でのXP Modeの動作の違い

 ●エクスプローラー(ホストドライブの共有)
 ●[スタート]メニュー(電源操作)
 ●デバイスの共有
 ●画面のプロパティ(デスクトップ解像度の変更)


◆XP Modeの応用操作

 ●ゲスト画面のキャプチャー
 ●ゲストとホスト間でのカットアンドペースト
 ●Windows XPゲストの動作を一時停止する
 ●仮想マシンでリセット操作を行う

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■第7章 Windows 7ホスト環境とXP Mode環境の使い分け

◆Windows 7/Windows XPのフォント互換問題を解決する

 ●「フォント」が違うWindows 7とWindows XP
 ●字形の違いを解決するXP Mode
 ●「フォントの違い」はフォントパッケージの違い
 ●Windows 7ホストとXP Modeのフォント環境を統一する
 ●フォント環境の違いによる問題


◆Windows 7ネイティブでのアプリケーション動作

 ●「XP Mode」にアプリケーションをインストールする前に
 ●アプリケーションがWindows 7で動作するか見極めるには
 ●「互換性のトラブルシューティング」で動作させる
 ●アプリケーションの互換モードを手動で設定する

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第8章 XP Modeのネットワークとセキュリティ

◆XP Modeのセキュリティ

 ●XP Modeへのセキュリティ対策
 ●Windows自身の更新
 ●XP Modeに導入したアプリケーションの更新
 ●アンチウィルスソフトのセットアップ
 ●総合的なセキュリティ対策


◆物理ネットワークにアクセスするためのカスタマイズ

 ●仮想マシンのネットワーク環境
 ●物理ネットワーク接続を行う前の注意点
 ●仮想マシンを物理ローカルエリアネットワークに参加させる


◆仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセス

 ●仮想マシンからネットワーク上の物理マシンにアクセスする
 ●物理ホストマシンに必要な設定
 ●物理ホストマシンでユーザーアカウントを作成
 ●物理ホストマシンで共有フォルダーを設定
 ●仮想マシンクライアントから物理ホストマシンにアクセスする
 ●ネットワークの物理ホストに接続されているプリンターの共有

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■第9章 XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク

◆「復元ディスク」によるXP Modeの現在環境の保持

 ●今の状態を保持したまま環境を更新できる「復元ディスク」
 ●復元ディスクの構造を理解する
 ●XP Modeの復元ディスクを有効にする
 ●復元ディスクへの変更を破棄/適用する
 ●仮想マシンの更新内容を終了時に破棄するには


◆「差分ディスク」による複数のXP Modeの運用

 ●XP Modeを無限増殖できる「差分ディスク」
 ●XP Modeはそもそも「差分ディスク」であることを知る
 ●XP Modeの構造を確認する
 ●XP Modeを増殖させるための新しい仮想マシンの作成
 ●差分ディスクのための仮想ハードディスクの設定
 ●差分ディスクで作成した「新しいXP Mode」の起動
 ●「統合機能」を有効にするためのユーザーアカウントの作成
 ●統合機能の有効化と仮想アプリケーションでのユーザー指定
 ●「差分ディスク」による新しいXP Modeの実現


◆仮想ハードディスクの特性とメンテナンス

 ●仮想ハードディスクの種類と特性
 ●可変容量の仮想ハードディスクの特性
 ●仮想ハードディスクの圧縮

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第10章 「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成

◆「仮想マシン」でWindows 7/Windows Vistaを管理する

 ●Windows Virtual PCによる新たな「仮想マシン」環境の構築
 ●仮想マシンにインストールできるWindows OS
 ●仮想マシン操作とホストキー


◆Windows OS共通のゲスト環境の構築ステップ

 ●新しいゲスト環境を構築する手順
 ●新しい仮想マシン管理の準備
 ●新しいゲストのための仮想マシンの作成
 ●Windows OS別メモリ設定
 ●仮想マシンの最終確認
 ●仮想マシンへのOSインストールとゲストとしての確立


◆Windows 7ゲストの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows 7」のインストール
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows 7ゲストの実現


◆Windows Vistaゲスト/Vista Modeの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows Vista」のインストール
 ●Windows Vistaの環境を整える
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows Vistaゲストの実現
 ●「Windows Vista Mode」の実現

 ”ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシンテクニック”

■第11章 Windows Home PremiumでXP Mode相当を構築する

◆「Windows Home Premium」でXP Modeを実現する

 ●「Windows Virtual PC」は可、「XP Mode」は不可
 ●正規「XP Mode」を利用するには


◆Windows XPゲスト/XP Modeの作成

 ●ライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows XP」のインストール
 ●Windows XPゲストのパスワード設定
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows XPゲストの実現
 ●Windows XPゲストの終了方法のカスタマイズ
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップ
 ●Windows 7 Home Premiumでの「XP Mode」の実現
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